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半間修二の涙(稀崎鉄太の死)『東京卍リベンジャーズ』【絵】

稀崎鉄太にとって、半間修二は駒(コマ)にすぎない存在でした。

半間にとっては、なぜだか分かりませんが、稀崎を、自分の「色のない世界」に色をつける存在でした。駒扱いされているのを承知の上で「好きだぜ、お前のその生き方」と半間は語っていました。

半間のこの涙は、稀崎の死を理解した途端、無意識に流れたと思われます。彼らに友情があったかはどうかは分かりませんが、稀崎の死後2年経って墓前で語りあかす半間の姿からは、彼らの特有なつながりが見えました。

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